インプラントが出来ない人、出来る人
≪インプラントが出来ない人≫
☆未成年者
☆重度の歯周病の場合。(インプラントを打てるだけの骨がない場合)
☆歯が抜けてそのままにしていた期間が長い場合。
☆噛み合わせに問題がある場合。
☆全身的な疾患があり、手術が出来ない場合。
☆治療後の定期的なメインテナンスが出来ない人の場合。
☆喫煙者。
≪インプラントをおすすめの人≫
☆入歯に抵抗がある方
☆入歯で、食事や話をするのに不快感を感じている方
☆ブリッジにするために健康な歯を削りたくない方
☆抜けている歯の数が多く、ブリッジができない方
☆歯周疾患などで、入歯を装着すると残っている歯に悪影響を
☆及ぼすと考えられる方
☆前歯が割れてしまい、歯を抜かなければならないが歯が無い状態は困る方。
歯を失ってから時間がたつと歯肉(顎の骨)が痩せてしまい、インプラントを入れるスペースがないことがありますが、骨の再生治療を行えば、インプラントを入れることが出来ます。
未成年者10代は特に骨の成長が盛んな時期なので、その期間はインプラントは出来ません。
顎の骨の成長が止まってからインプラント治療を開始することが出来ます。
また基本的には、簡単な外科的治療を受けられる方や麻酔を使える方であればどなたでもインプラントの治療が可能です。
心疾患や免疫疾患などの持病のある方は、外科的治療や麻酔を制限されている場合がありますので、かかりつけの先生にインプラント手術を受けられるか相談したほうがいいですね。